問合せ先:富山県総合デザインセンター
TEL 0766-62-0510(平日 9:00〜17:00)
www.toyamadesign.jp
有限会社エピファニーワークス(事業受託者)
TEL 0766-54-6210

主催:富山県

※個人情報の取り扱いについて:申込者の個人情報は、富山県(以下、主催者)が適切に管理し、本事業の実施運営に関わる作業ならびに主催者からのその他イベント告知等のお知らせのみを目的として使用いたします。個人情報は、契約に基づく委託先を別として第三者には提供いたしません。

11/20(水)15:00-18:00

15:00 - 

 CASE1 

「モビリティデザインもモノ+コトへ」

 ー森口 将之 氏

16:00 - 

 CASE2 

「空の移動革命に向けた政府の取り組みと期待 」

ー小菅 隆太 氏

17:00 - 

ディスカッション

18:00 - 

終了

11/21(木)15:00-18:00

15:00 - 

 CASE3 

「暮らしに寄り添うクルマづくり」

 ー青山 尚史 氏

16:00 - 

 CASE4 

「Meaning Driven Design」

ー坪井 浩尚 氏

17:00 - 

CONFERENCE(懇話会)

県内のものづくりリーディング企業の方も招き、講師を囲んでオープンイノベーションやものづくりとデザインの今後のあり方を探ります。

18:00 - 

終了

森口 将之 

もりぐち まさゆき

モビリティジャーナリスト/モビリシティ代表取締役

1962 年東京都生まれ。早稲田大学卒業。国内外のモビリティ最新技術やサービスを取材し、テレビ、ラジオ、インターネット、雑誌などで発表。2011 年には株式会社モビリシティを設立し、モビリティやまちづくりについてのリサーチ、コンサルティング、セミナーも担当。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。グッドデザイン賞審査委員。著書に「富山から拡がる交通革命」「これから始まる自動運転社会はどうなる!?」「MaaS 入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略」など。

小菅 隆太

こすげ りゅうた

経済産業省製造産業局「空飛ぶクルマプロジェクト」コミュニティマネージャー

1975年生。DeNA等を経て2010年広報PRコンサルタントとして独立。ビジネス、ソーシャル、公共のトライセクターで活躍するプロジェクトマネージャー。経済産業省製造産業局「空飛ぶクルマプロジェクト」では、週一官僚としてコミュニティマネージャー職に従事。専門領域はソーシャルデザインやコミュニティデザイン。「社会の課題に、市民の創造力を。」issue+design所属/「SDGs de 地方創生(GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST 100受賞)」ディレクター/シーライン東京PR顧問/群馬県嬬恋村観光大使/「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はちょっぴり豊かで平和になるかもしれないね」日本愛妻家協会 事務局長代理、など様々な顔を持つ。

青山 尚史

あおやま なおふみ

ダイハツ工業 カーデザイナー

愛知県生まれ。2002 年、名古屋市立大学芸術工学部を卒業。ドムスアカデミ ー サマーセッション修了後、2004年に名古屋市立大学大学院芸術工学研究科を卒業し、ダイハツ工業デザイン部に入社。2009年、デザインユニット 今人 imagine 設立。その後 Toyota Europe Design Development を経て、 2013年にダイハツ工業第一デザイン部に帰任。ミラノサローネサテリテ特別賞、East Design Show 銀賞など受賞。

坪井 浩尚

つぼい こうしょう

プロダクトデザイナー

静岡県出身。2004年多摩美術大学環境デザイン科卒業。大学卒業後曹洞宗大本山總持寺にて仏道修行を行う。2006年の作品発表を期に、2008年に現KOSHO TSUBOI DESIGNを設立。に禅の思想を背景に対象の環境を柔軟且つ鋭く読み解き、モノに独特の生命を吹き込むアプローチに定評があり、現在までインダストリアルデザインを中心に幅広い製品を手がけている。代表作にGoogle社のカレンダータイプの電子デバイス「 Magic Calendar」、中国スマートフォンメーカーMEIZU社のスピーカー「Gravity」、KDDI社の携帯電話「LIGHT POOL 」、Arflex社の椅子「Omega 」、プロダクトブランド100%への「Sakurasaku glass」等。国内外の受賞歴多数。2017年発表の「Magic Calendar」はGoogle社主催のコンペ「Google Android Experiments OBJECTS」でグランプリを受賞。Media Ambition Tokyo等で展示され好評を博した。紙がインターネットにつながる未来を具現化させるその画期的なアイデアは、海外メディアでも多数取り上げられ話題になった。